福岡の陸マイラーがマイルを貯めてハワイに行くブログ

飛行機に乗らずに貯めたマイルでハワイにビジネスクラスで行きたいです。あと、ディズニーのタイムシェア(ディズニーバケーションクラブ)も興味があります。マイルとタイムシェアで旅行を楽しみたいですね。

ポイント運用 税金 確定申告の話を調べたら、私の思い込みが少し崩れた。一時所得?雑所得?

ポイント運用というのは便利なもので、現金を使わずにちょっとした投資気分を味わえる。
私も昔、ブログ記事でこの話を書いたことがあるのだが、そのときはかなり自信満々に「ポイントの利益は一時所得」と書いていた記憶がある。

なぜそんなことを書いたのかというと、国税庁のタックスアンサーを見たからだ。
企業のポイントをもらったり使ったりした場合の扱いを見ると、なんとなく「一時所得っぽい」雰囲気が漂っている。
私はその雰囲気にすっかり乗せられて、「よし、一時所得だな」と決めつけてしまったのである。

一時所得?雑所得?

ところが今回、改めて調べてみると、どうも様子が違う。

たとえばdポイント運用のFAQを見ると、

「一時所得として、確定申告の対象となる場合がございます」

と書かれている。
ここまでは私の理解とそんなにズレていない。
「やっぱり一時所得でいいのか」と思いかけたのだが、ここで別のサービスを見ると空気が変わる。

PayPayポイント運用では、

「当サービスでの利益は雑所得となります」

と書いてあるのである。

え、雑所得なの?
急にジャンルが変わっているではないか。

さらにVポイント運用でも、

「利益は雑所得となります」

と書いてある。

どうやら、ポイントをもらう話と、ポイントを運用して増える話は、同じようでいて少し違う世界らしい。

言われてみれば、確かにそうなのかもしれない。
ポイントをもらうのは「もらっただけ」だが、運用は「増えた利益」である。
このあたりで税務の世界は細かく分岐するようだ。

しかし面白いのは、どのサービスも最後に必ずこう書いていることである。

「詳しくは税務署にご確認ください」

 

とはいえ、ポイント運用を長くやっている人の中には、かなり利益が積み上がっている人もいるらしい。
「ポイントだから大丈夫だろう」と思っていると、ある日ふと税金の話が出てきて驚くこともあるのかもしれない。

そう考えると、私の昔のブログ記事も、少し危ない香りがしてくる。
あの記事を読んで「なるほど一時所得か」と思った人がいたらどうしよう。というわけで記事修正しました。

記事リンク:ポイントに税金はかかる?ポイ活・ポイント運用・確定申告の考え方【2026年版】 - ポイント投資の攻略ブログ

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